美容コース

(B
コース)

人をきれいにしたい、笑顔にしたい。
夢にいちばん近い場所。

美容コースの特色

中四国で唯一、座学も実習も
本校だけですべて修了できる。
FC今治高等学校明徳校のダブルスクール

ダブルスクールとは?

1度に2つの学校に籍を置くことです。

FC今治高等学校明徳校

+

専門学校穴吹ビューティカレッジ
(通信制)

高校生の勉強と美容の勉強を同時に進めていきます。

ダブルスクールのよいところは?

短い期間と少ない学費で、国家資格を
取得できます。
(高校卒業後半年で国家資格取得可能)

高校を卒業してから美容専門学校に通うより、1年6か月早く専門学校を卒業できるので、とても安い費用で卒業できます。

美容コースの費用はどれくらい?

高校卒業してから専門学校に行くよりも、とても安く資格が取得できます。

FC今治高等学校明徳校の学費以外に必要な費用として、穴吹ビューティカレッジの通信制課程の学費が432,512円(3年間)。
この他に、美容実習用具代が3年間で559,000円必要になります。

【専門学校 穴吹ビューティーカレッジ】

1年生

250,000円

113,100円

(入学金・授業料)

(7月集金)

2年生

170,000円

(授業料)

3年生

170,000円

(授業料)

計703,100円

※各学年の8月分の授業料校納金と一緒に引き落とします。

【美容用具代】

1年生

140,000円

190,000円

(1回目/5月集金)

(1回目/6月集金)

2年生

42,000円

(5月集金)

3年生

110,000円

(6月集金)

計482,000円

※社会情勢等の影響で金額が変動することがあります。

【総額(3年間)】

約120万円+明徳校の入学金・授業料等

合わせて約120万円ほどになりますが、高校卒業後に専門学校へ行く場合、専門学校によって差はありますが約250万円必要になることを考えると、本校で学ぶことは大変有利です!

最速で夢を叶える明徳の強み

[1] 3D展開図で理論を学ぶ

ルーロー(※)を使った3D展開図で、
カットの理論を簡単に学ぶことができます。

※ルーロー(トライアングルペーパーウイッグ)
専用の紙でできたウイッグを明徳が独自開発。特許も取得しています。

[2] カットモデルで実践できる

高校内には、サロンをイメージした実習室があり、
カットモデル(人頭モデル)での練習ができます。

[3] トコトン学べる学修環境

2年生からカット練習ができる放課後の「カットアカデミー」や、
「朝練」(希望者のみ)で、自主的にチ ャレンジすることは、
成長し続けるための揺るぎない土台になります。

[4] 授業+αで美容が学べる

高校のカリキュラムの中に、
カット・カラー・パーマ・セット・まつエク・メイク・着付けなどの
授業が組み込まれているので、無理なく楽しく身につきます。

美容科目一覧

美容実習・香粧品化学・美容実技理論・保健・文化論・衛生管理・運営管理・関係法規制度

在校生の声

お客様を笑顔にする美容師を目指して。

美容コース2年生

大竹中学校(広島)出身

森 美咲希

さん

中学2年生までは、地元の広島の高校に進学し、将来は専門学校にでも行くのかなと漠然と考えていました。しかし、進路を本格的に考え始めた中学3年生の頃、ふと気づいたことがありました。それは、姉妹や友人の髪をアレンジすることが大好きだったということ。そこから、「美容師になりたい」という目標が生まれました。

その気持ちをさらに強めたのが、祖母に連れられて初めて美容室を訪れたときの経験でした。髪を整えたお客様が「ありがとう」と笑顔で帰っていく姿を見て、「私もこんなふうに人を幸せにできる美容師になりたい」と強く思ったのです。そこで、美容師の国家資格を取得できる高校を探しているなかで出会ったのが、明徳校の美容コースでした。

本校の卒業生である母は、私が今治に行くことに反対でした。しかし、今治に住む祖父母の後押しもあり、高校卒業後に専門学校へ進むよりも経済的負担が小さくなることを丁寧に説明して説得し、入学を叶えました。

今では充実した学校生活を送ることができています。現在は祖父母の家から通学しながら、美容の基礎をじっくり学んでいます。週に4回(計8時間)の美容実習では、美容の先生が開発したオリジナルのペーパーウィッグを使ってカットの基礎を身につけています。最初は自信がなかったものの、繰り返し練習を積み、確かな手応えを感じられるようになりました。また、友人と切磋琢磨しながらも、自分のペースで学び続けることで、着実に技術が向上していることを実感しています。

将来は、大工である祖父が建てた木の香りがするお店で、自分のサロンを開くことが夢です。そして、来てくださる方が笑顔になり、「また来たい」、「またあなたに髪を切ってもらいたい」と思ってもらえるような美容師になるために、これからも頑張っていきます。

公式SNS